kaku-seikyu

  • 「有料サイト利用料金」
  • 「出会い系サイト利用料」
  • 「総合情報サイト登録料」
  • 「電子通信料」
  • 「恋人紹介事業の事務手数料」
  • 「民法指定消費料金」
  • 「債権」
  • 「他社から譲渡された債権」
架空請求メールによる被害が増えています。
身に覚えがないけど不安、心当たりがある人、それぞれいると思います。

悪徳出会い系に登録してしまうと架空請求業者にアドレスが流失することが多々あります。

出会い系利用料と債権回収会社

  • 「自宅、勤務先へ回収に出向く」
  • 「給与を差し押さえる」
  • 「裁判所から回収に行く」
  • 「訴訟を起こす」
このような不安をあおる文言が使われているケースが多いです。
多くが「法務省が許可した債権回収業者」「弁護士や弁護士事務所」を名乗っています。

しかし、法務省のホームページでの告知を見れば不安は解消できます。

5.法務大臣の許可した債権回収会社が,出会い系サイト,アダルトサイトの利用料等を請求することはありません。
債権回収会社が,出会い系サイト,アダルトサイトの利用料等を請求することはありません。
また,例えば「有料番組未納料金」,「電子消費者契約通信未納料金」等と称するものを請求することもありません。

「法務省が許可した債権回収業者」が「出会い系サイト利用料」の請求メールを送ってくるというのは、ありえないということですよね。
身辺調査や自宅まで回収すると書かれていても取り合う必要はありません。

架空請求のメールは心当たりがなければ無視をする!

根拠がないメールです。
数多くメール多くって、ひっかかってくれるのがいればいいとでも思っているのでしょう。

不安にさせるような文言に不安になって振込んだり、連絡をするのは危険です。
心当たりがなければ無視をしていれば問題ありません。

一度払ってしまうと取り戻すのは非常に難しいです。
支払ったことによって新たな請求を受けるケースもあるようです。

「心当たりがないけど…」と、安易に連絡するのは危険です。
架空請求をしている悪質業者へ個人情報が漏れる可能性もあります。

メールでの返信による問い合わせや「配信停止」でメールお送ると、
実在するアドレスであることが相手方に認識されてしまいます。
さらに架空請求や迷惑メールが届くなど2次被害、3次被害となりかねません。

心当たりがあったとしても、業者へ連絡するのは危険です。
連絡することで相手に情報を与えてしまいかねません。

まずは、消費者センターへ相談することをオススメします。

「消費者ホットライン」188
独立行政法人国民生活センター